第6回大賞 中島大輔さん最新ニュース

第6回大賞を受賞された中島大輔さんが企画展に参加、webサイトや出版物に作品掲載されるなど、多方面で活躍されています。

・展示のお知らせ

京都にて、美術評論家の清水穣さんキュレーションの企画展に参加されます。
新作・近作を40点ほどが展示されるそうです。

お近くにお立ち寄りの際は、是非ご高覧頂ければ幸いです。

■SHOWCASE #1
curated by minoru shimizu

加納俊輔/佐藤華連/武田陽介/中島大輔

会期 : 2012.04.06(金) 〜 2012.04.28(日)
会廊日 : 開催期間中の金・土・日 (左記以外は要予約)
時間 : 12:00 〜 18:00
会場 : eN arts http://www.en-arts.com/
レセプション : 2012.04.06(金) 18:00 〜 20:00

プレスリリース
http://enartsnews.exblog.jp/



・掲載のお知らせ

■Self Publish, Be Happy
http://selfpublishbehappy.com/2012/02/self-publish-be-happy-nakashima-daisuke/

■『 日本のアーティスト ガイド&マップ / The All Art Lovers’ Absolute Guide toContemporary Japanese Artists 』

p.103 清水穣 『「日常」と「無意味」の罠 』 に掲載されています。

美術出版社:
http://book.bijutsu.co.jp/books/2011/11/_the_all_art_lovers_absolute_g.html

中島大輔さんがリトアニアで写真展に参加

リトアニアでInternalized World: Contemporary Japanese Photography(Third International Art Photography Festival IN FOCUS 2011)に参加されます。

参加作家
うつゆみこ/佐伯慎亮/佐藤華連/中島大輔

企画
菊田樹子

会期 : 2011.09.27 - 10.15
会場 : Vilnius Graphic Art Centre’s gallery
Latako g. 3, Vilnius

オープニング : 09.27 18:00〜

http://kulturosmeniu.lt/en/in-focus/in-focus-2011/

- 日本の若手写真家4名によるグループ展。
日本写真の新世代を「内なる異空 間」を軸に考察する。
現在20代後半から30代前半の 世代は、既存の制度や主要なイデオロギーと距離を置き、身近なところから集 めた断片を通して社会や自分自身を計る術を身につけてきました。この展覧会 では、これまでの事象の積み上げによって形成される外の「世界」をありの ままに受け入れるのではなく、自分の内なる
異空間を深化させ、独自の美学や 世界観を提示する作家に注目します。 -

小栗昌子 写真展「フサバンバの山」

第3回ビジュアルアーツ奨励部門受賞、小栗昌子さんの写真展「フサバンバの山」が、ギャラリー冬青で行われます。

2011年8月5日(金)〜8月27日(土)

詳しくは、ギャラリー冬青でご覧ください。

下園詠子さんの「きずな」が木村伊兵衛賞を受賞

2010年度大賞受賞、下薗詠子さんの「きずな」が木村伊兵衛賞を受賞しました!
受賞のニュースが新聞等で紹介されています。

中島大輔さんがアートイベント「ヨコハマ・フォトマーケット」に出展されます。

中島大輔さんが、写真文化が息づく横浜で、”一家に一枚”を勧めるアートイベント「ヨコハマ・フォトマーケット」内の「PH4+ Photo Exhibition」に参加されます。

■ヨコハマ・フォトマーケット

【会期】2011.2.3(木)- 2.6(日)11:00 - 19:00
【会場】ヨコハマ創造都市センター(YCC) 1Fホール
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
http://www.yaf.or.jp/artscommission/
【入場料】500円(高校生以下、学生表提示で無料)
※会期中何度でもご来場いただけます(イベント含む)

オープニングレセプション:2011.2.3(木)18:00 -

□Special Exhibition:YOKOHAMA
鈴木理策/北野謙/緒方範人

□YOKOHAMA OPEN PORTFOLIO REVIEW 展 + THE DARKROOM EDITION

□PH4+ Photo Exhibition
●P.G.I
佐藤信太郎/竹ノ内祐幸/勝倉崚太
●MEM
澤田知子/山口典子
●G/P gallery
赤石隆明/天野祐子/磯辺昭子/小浪次郎/中島大輔/中山正羅/矢島陽介/横田大輔

<<中島大輔さんはG/P galleryセレクト枠で出展します。出展作品はIDEEとのコラボレーションによる額装で、展示・販売しています>>

PH4+とは・・・
フォトコレクティングの会「PH4+」は、写真を収集・所有することの「よろこび」「楽しさ」を広める目的で東京の複数のギャラリーで結成された会です。
定期的なフリーペーパーの発行、レクチャーや勉強会の開催、共同でのアーティストプロモーション、共同販売会、友の会の発足など、今までにない発想と行動を精力的に行っていきます。
本イベントでは、東京の写真ギャラリーであるP.G.I、G/P gallery、MEMより、今もっとも注目すべき若手日本人作家を中心とした作品群をご紹介いたします。

 
中島大輔さんがイベント、グループ展に参加、写真集を出版されます。

中島大輔さんが、グループ展「untitled/image」に参加され、写真集も発売されます。
また、映像作家の大木裕之氏が主催するイベントに参加されます。



■untitled/image

馬喰町のCULTIVATEにて、グループ展「untitled/image」に参加します。

五十嵐一晴/鵜飼悠/磯部昭子/菊池良助/題府基之/永井祐介/中島大輔/
中村綾緒/中山正羅/野口亮平/Patrick Tsai/浮舌大輔/細倉真弓

会期:2010.11.20(土)-2010.12.4(日) 土・日のみOPEN
※平日ご覧になりたい方は、事前にメールにてご連絡ください。

時間:14:00〜19:00
会場:CULTIVATE

〒101-0031 東京都千代田区東神田1-3-5ミツヨシビル1F (P2G GALLERY内)
http://www.cltvt.org/

お問い合わせ  
メール:info@cltvt.org

オープニングパーティー:2010.11.20(土)17:00〜20:00



■『untitled/image』(天然文庫)

グループ展「untitled/image」の写真集が、「bccksbunko(ブックス文庫)」より発売されます。
11月20日のオープニングよりCULTIVATEのみで先行発売となります。

タイトル:『untitled/image』(天然文庫)
サイズ:178mm×127mm
ページ数:カラー32P
単価:1,660円

天然文庫としての発刊日:11/27(土)

『天然文庫』
Web上に作られた本を実際の紙の本に出版できるサービス「bccksbunko」のシステムを使った最初の試み。
文筆家、編集者、写真家、ペインター、アーティスト、デザイナー、建築家、ミュージシャンなど、 様々な分野の100人の著者による100冊の文庫本を不定期で約8冊ずつ発行していく。
今回の『untitled/image』は、天然文庫第四弾として、新フォーマットであるポストカードブック写真集として発刊される。
http://bunko.bccks.jp/



■『ネオハイブリッド宣言2「家と躯(カラ、ダ!)」〜第3次世界大戦をのりこえるためのLOCALな道〜』

映像作家の大木裕之氏が主催するイベントに、写真家の中山正羅氏との連名「中島大輔中山正羅」名義で、写真展示で参加されます。

会期 : 2010.11.22(月) 11.23(火・祝)
会場 : VACANT

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-13
http://www.n0idea.com/vacant/top.html

お問い合わせ  
メール:tamatamalive@gmail.com
料金、時間、ゲスト等、詳しい情報は 以下サイトをご覧ください。
http://tamatamalive.blogspot.com/
小野啓さんの作品がアサヒカメラ11月号に掲載されています。

11月9日〜22日東京・新宿ニコンサロンで開催される写真展「群青」にあわせてアサヒカメラ11月号に作品「群青」が4ページにわたって掲載されました。
小野啓さん写真展「群青」を開催

小野啓さんが新宿ニコンサロンにて、写真展「群青」を開催されます。
11月9日(火)〜11月22日(水)

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中島大輔さんが「THE EXPOSED #5 "featuring 大阪本勇展"」に参加されます。

「コンテンポラリーアートとしての写真」の登竜門・ショーケース 「THE EXPOSED」に今年も参加されます。

出展作家

阪本勇(特別展示)
奥出和典/小浪次郎/詫間のり子/頭山ゆう紀+河合泰治/中島大輔/中山正羅/細倉真弓/村上賀子

日時:2010年5月11日(火)〜30日(日)

開館時間:午前11:00〜午後7:00 (日曜日は午後5:00まで)

休館日:月曜日

場所:海岸通ギャラリー・CASO
http://www.cwo.zaq.ne.jp/caso

中島大輔さんが美術手帳5月号の写真特集に掲載されています。

美術手帖5月号の写真特集「写真のエロス Alternative Eros; BEAUTY & YOUTH of Photography Now」にて作品とインタビューが掲載されました。(p82-83)
小栗昌子さんの「トオヌップ」が林忠彦賞を受賞しました。

第3回のビジュアルアーツ奨励部門を受賞した小栗昌子さんの作品「トオヌップ」が、山口県周南市文化振興財団主催の2009年林忠彦賞を受賞しました。
この賞は、戦後を代表する写真家である林忠彦氏の精神を継承する作品に授与されるもので、冬青社から発刊している写真集「トオヌップ」とギャラリー冬青での写真展「トオヌップ」に加え、「日本カメラ」での連載が評価されました。
小栗昌子さん、日本カメラ1月号より連載開始

第3回のビジュアルアーツ奨励部門を受賞し、2006年に日本写真協会賞新人賞受賞を受賞した小栗昌子さんが、雑誌日本カメラ1月号から連載を始めます。遠野のひっそりとした深山に住むお婆さんの物語「フサバンバの山」です。ぜひご覧下さい。
藤岡亜弥さんが写真展を開催、写真集を発売

第2回一般部門大賞を受賞受賞した藤岡亜弥さんが写真集出版の赤々舎にあるギャラリーで写真展「私は眠らない」を12月5日より12月26日まで開催しています。会期中の12月19日にはブックデザイナー坂川栄治氏とのトークショー(17:00-19:00 入場料:500円)も開催。また同名の写真集「私は眠らない」(B4変型・96頁・上製・定価5250円)も発刊されます。

劉敏史さんが赤々舎より発行された「日本写真集史 1956-1986」の表紙を撮影しました

2005年にビジュアルアーツフォトアワードを「一般の部」で受賞された劉敏史さんが、Goliga Books(ゴリーガブックス)が企画・監修し、赤々舎より発行された「日本写真集史 1956-1986」の表紙撮影を担当されました。

■エリックさんが「フォトシティさがみはら2009」にてさがみはら写真新人奨励賞を受賞

第2回受賞者のエリックさんが「フォトシティさがみはら2009」にてさがみはら写真新人奨励賞を受賞されました!

フォトシティさがみはら2009 プロの部受賞者
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/photocity/photocity2009/014696.html
■小栗昌子さんの作品とインタビュー記事、写真サイトに掲載中

写真サイト「デイズフォト通信」のWebギャラリーで、小栗昌子さんの写真集『百年のひまわり』が掲載されています。
遠野でのインタ ビュー記事もありますので、ぜひご覧ください。

→「デイズフォト通信」 http://www.daysphotopress.com/
■中島大輔さんが大阪でのグループ展に参加されています。

THE EXPOSED #4 PROJECTion

会期:2009.5.12日(火)-2009.5.24(日)

時間:11:00 〜19:00(最終日は17:00まで)

会場:海岸通ギャラリー・CASO
http://www.cwo.zaq.ne.jp/caso/

アーティスト:(敬称略)赤石隆明、天野裕氏、鵜飼悠、うつゆみこ、長田史野、久保友作、小山泰介、詫間のり子、頭山ゆう紀、殿村任香、中島大輔、中山正羅、長濱徹、永戸鉄也、辺口芳典、細倉真弓


関連イベント THE EXPOSED #4 公開講評会
日時:2009.5.12(火)18:00-
料金:無料
ゲストコメンテイター:後藤繁雄、清水穣

本展覧会キュレイター後藤繁雄と、写真評論家・清水穣氏による出展作品の公開講評会が行われます。出展作家も多数参加します。


ポエトリーセッション「貫通で」
日時:2009.5.17(日)18:00-
料金:500円(1ドリンク付)
出演:出口惣一、辺口芳典、溝部直人

これまでTHE EXPOSEDに写真家として参加してきた辺口芳典が出口惣一および溝部直人と、朗読と音楽のセッションを行います。

■百々校長がPHaT PHTOでコラムを書かれています

PHaT PHOTO 3-4月号の特集「いい写真とその理由」内の「写真のプロに訊く いい写真とその理由」で、百々校長の書かれた文章が2ページに渡り掲載されています。
いい写真ということで、中島大輔さんと小栗昌子さんを挙げながら、その写真がなぜいいかについて書かれています。


「PHaT PHOTO」2009年3‐4月号
2月20日発売 Vol.50
付録:写真でつながる 美術館&ギャラリーガイド

■小栗昌子さんの新作写真集「トオヌップ」出版決定!

小栗昌子さんの「トオヌップ」(2007年〜ニコンサロンなどで発 表)の写真集が出版されることになりました。
冬青社から3月に発刊されます。また、出版記念写真展が、ギャ ラリー冬青で行なわれます。見逃した方は、ぜひお越し下さい。

http://www.tosei-sha.jp/gallery.html#next
■青山ブックセンターで「each other」を紹介しています。

今月末まで、青山ブックセンター本店にて、中島大輔さんの「each other」の作品をパネルで紹介しています。
写真集売り場の壁面で展開中です。
また、ビジュアルアーツフォトアワード写真集フェアも開催します。

かなり大きめのサイズで、迫力のあるプリント展示になっています。
東京にお住まいの方で、中島大輔写真展を見逃した方は、ぜひお出かけください。

http://www.aoyamabc.co.jp/45/45210/
■中島大輔さんが写真雑誌「アサヒカメラ」で紹介されました。

ビジュアルアーツギャラリー大阪での写真展を間近に控えた中島大輔さんが、写真雑誌「アサヒカメラ1月号(朝日新聞社出版発行)」の特集「いま注目すべき写真の仕事2009」の中で、「注目の若手写真家」として紹介されました。注目される理由を、アサヒカメラの記事や写真展から感じていただけたらと思います。

ビジュアルアーツフォトアワード2008受賞作品巡回展 大阪

開催期間 : 2009/1/13(火)〜2009/1/31(土)(日祝休館)
時間 : 10:00〜19:00(最終日は15:00まで)
入場料 : 無料
作家在廊予定日 : 1/13(土)・14(日)
■ericさんの新しい写真集が発刊!記念トークショーが開催されます。

ericさんの新しい写真集が、今月赤々舎から出版されます。これを記念して、青山ブックセンター本店にて「石川直樹『VANACULER』・エリック『中国幸運』(赤々舎)刊行記念トークショー」と題し、トークショーが行なわれます。

<ルーツ>に遭遇した写真家・ericさんと、<起源>への旅を続ける写真家・石川直樹さん。
最も注目される2人の対話を通して、なぜ写真を撮るのか、その核心とエネルギーに迫る。
2人の スライドショーもあります。

ぜひお越し下さい。
詳細は、青山ブックセンターHPをご覧ください。
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200812/vanaculer20081222.html
■ビジュアルアーツフォトアワード2008受賞作品巡回展

ビジュアルアーツフォトアワード2008受賞作品巡回展が、いよいよ12/1からスタートします。
お近くの会場へ、ぜひお越し下さい。

東京展
会期 2008/12/1〜12/22(日曜祝日休館)
時間 10:00〜18:00(最終日17:00)
場所 ビジュアルアーツギャラリー・東京 新宿区西早稲田3-14-3-1F
お問い合わせ 03-3221-0206 東京ビジュアルアーツ写真学科


大阪展
会期 2009/1/13〜1/31(日曜祝日休館)
時間 10:00〜19:00(最終日17:00)
場所 ビジュアルアーツギャラリー・大阪 大阪市北区曾根崎新地2-5-23
お問い合わせ 06-6341-4407


名古屋展
会期 200/2/3〜2/8
時間 10:00〜18:00(最終日15:00)
場所 アーツギャラリー・名古屋 名古屋市中区栄5-1-3
お問い合わせ 052-263-0906 名古屋ビジュアルアーツ写真学科


九州展
会期 2009/4/6〜4/28(予定)(日曜祝日休館)
時間 10:00〜18:00
場所 九州ビジュアルアーツ 福岡市博多区博多駅前3-8-24 1F
お問い合わせ 092-474-9266 九州ビジュアルアーツ写真学科 阿部
■本年受賞の中島大輔さんの新作、写真新世紀東京展で発表!

「写真新世紀 東京展 2008」が東京都写真美術館にて11月8日より開催されています。
その中で2007年度準グランプリ受賞者として、中島大輔さんが新作「neutral」を発表しています。
「写真新世紀 東京展 2008」は11月30日まで開催。入場無料です。
ぜひご覧ください。

http://web.canon.jp/scsa/newcosmos/news/holding_exhibition2008/index.html#a
■eric氏写真展「中国好運(Good Luck CHINA)」が開催されます

eric氏の新作「中国好運(Good Luck CHINA)」が発表されます。
この個展は銀座ニコンサロンにて11/12 (水)〜11/25 (火)の会期で開催。
お近くの方はぜ ひお運びください。

http://www.nikon-image.com/jpn/activity/salon/exhibition/2008/11_ginza-1.htm
■CAPA10月号に石塚元太良さんの作品が掲載されました

CAPA10月号の「今、スナップが面白い!」特集の164ページより、石塚さんの作品が掲
載されています。ぜひご覧ください!
■コマーシャルフォト10月号に、石塚元太良の作品が掲載されました。

コマーシャルフォト10月号に石塚元太良さんの作品、4点が掲載されました。
73ページにはインタビュー記事もあります。ぜひご覧ください。
■2005年度受賞者の小栗昌子さんからコメントを頂きました。

今年は銀座ニコンサロン、大阪ニコンサロン、そして母校でもある名古屋ビジュアルアーツで写真展を行いました。

この「トオヌップ」は、私が遠野へ住み始めた時から撮り続けてきたものです。
続けることで見えてくることがあるとこの写真展で感じることが出来ました。
そして、続けてきて良かったと心から思えた写真展でした。

沢山の方々に来ていただきまして、深く感謝いたします。

■「eric氏の作品がアサヒカメラ8月号に紹介されました」

eric氏の「中国好運」がアサヒカメラ8月号に掲載されました。グラビア23〜32ページ、インタビュー記事232ページです。eric氏は、ただいま中国で精力的に活動中です。是非ご覧ください!
■ビジュアルアーツフォトアワード2008の審査が終了しました!

審査は、森山大道氏・飯沢耕太郎氏・上田義彦氏・瀬戸正人氏と百々俊二の5名によって厳密に行われました。今年は例年以上に熱い議論が交わされ、長時間にわたって協議が行われましたが、その結果、大賞は中島大輔さんの「喪失メトロノーム」に決定しました。



中島大輔さんは、ビジュアルアーツ専門学校・大阪を卒業。昨年、第30回写真新世紀の準グランプリを受賞した若手写真家です。

受賞作品写真集は今秋出版予定、個展も秋から来年春にかけて巡回します。
写真集の出版に関する情報など当HPで発表していきます。ご期待ください。
■石塚元太良氏の新作がSTIDIO VOICE 7月号に紹介されました。

石塚元太良氏の新作「INNER PASSAGE」が紹介されました。川にカヤックを浮かべ、東京の風景を撮影した作品で、雑誌『ecocolo』に連載されました。『ecocolo』の出版社「エスプレ」から7月に写真集が出版される予定です。
■石塚元太良氏の写真展、上野駅にて開催中!!

第一回ビジュアルアーツフォトアワード一般部門受賞の石塚元太良氏の写真展が、上野駅Breakギャラリーにて開催されています。
現在東京芸術大学学美術館で「バウハウス・デッサウ展」が開催されていますが、そのサテライト会場、上野駅Breakステーションギャラリーにて「イスラエルのバウハウス」展を開催。詳細はこちら

http://www.jr-break.com/gallery/ueno/53rd/index.html
■小栗昌子さんが、新作を発表します。

2005年受賞者小栗昌子さんが、新作「トオヌップ」を発表しました。
銀座ニコンサロンでの写真展は終了しましたが、続いて大阪ニコンサロンで個展「トオヌップ」が開催されます。

http://www.nikon-image.com/jpn/activity/salon/exhibition/2008/07_osaka-2.htm
■フォトアワード大賞受賞・村上氏が「PhotoStage」に掲載されました



ビジアルアーツフォトアワード大賞を受賞された村上仁一さんの記事が、「PhotoStage no.68/1-2月号」に掲載されています。首都圏限定の販売となりますが、是非ご覧ください。
■2007年度 フォトアワード受賞作品展

ビジュアルアーツギャラリー・東京
村上仁一 「雲隠れ温泉行き」 2007/11/30〜2007/12/11
川口英人 「季節のない街」 2007/12/12〜2007/12/22

ビジュアルアーツギャラリー・大阪
村上仁一 「雲隠れ温泉行き」 2007/12/14〜2007/12/28・2008/1/7〜2008/1/11
川口英人 「季節のない街」 2008/1/15〜2008/2/5

ビジュアルアーツギャラリー・名古屋
村上仁一 「雲隠れ温泉行き」 2008/2/5〜2008/2/10
川口英人 「季節のない街」 2008/2/12〜2008/2/17

ビジュアルアーツギャラリー・九州
・4月予定/2名同時開催

入場無料です。ぜひお立ち寄りください。
■eric氏の写真展が行われます。

第2回受賞者eric氏の写真展が開催されます。

中国・「光」と「影」を生きる人びと
写真展/中国人カメラマンがとらえた中国−エリック

2007/9/20〜9/24
10:00〜16:00

桐蔭学園メモリアルホール下 マルチパーパスホール
〒225-8502 神奈川県横浜市青葉区鉄町1614番地
電話 045−971−1411

入場無料
■石塚元太良氏 写真展「TOKYO 1 0(イチゼロ)」

2007/9/20-10/28

EPSON Imaging Gallery エプサイト
東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1F

Gentaro ISHIZUKA / 1977東京生まれ。次々に意欲的な作品を発表する中で、訪ねた国は60カ国地球4周回分にのぼる。今回の展覧会は、初めて、生まれ育った東京という磁場における作品群によって構成されている。

http://www.epson.jp/epsite/

■ビジュアルアーツフォトアワード2007の審査が行われました。

ビジュアルアーツフォトアワード2007の審査が行われました。森山大道氏、飯沢耕太郎氏、上田義彦氏、瀬戸正人氏、百々俊二氏の五名に全ての作品に目を通していただきました。全応募作品から作品を推薦、全員で協議して頂き、決定いたしました。

審査結果は8月下旬に発表いたします。

■eric氏の個展がPLACE Mで行われます。

第2回受賞者のeric氏の写真展「flash」が、新宿のギャラリー、PLACE Mで開催されます。
2007年6月4日から10日まで、PLACE M (http://www.placem.com/)の20周年企画展として行われます。
■石塚元太郎氏が新作を発表します。

第1回受賞者の石塚元太郎氏が、三年間にわたり取り組んできた「Pipeline Alaska」を発表します。
個展『Pipeline Alaska』が、青山のスパイラル(http://www.spiral.co.jp/about_spiral/garden.html)にて4月4日から開催されます。また同名の写真集が、株式会社プチグラパブリッシングより2007年3月末発売予定(http://www.petit.org/)です。

また、gallery.sora.(www.galleysora.com)では、上記シリーズから石塚氏がセレクトした「You went too far to north」展を3月2日より4月14日まで開催されます。

■小栗昌子さんが平成18年度「日本写真協会新人賞」受賞!

2005年ビジュアルアーツ奨励部門受賞の小栗昌子さんが、平成18年度「日本写真家協会新人賞」受賞しました。

http://www.psj.or.jp/psjaward/2006.html
■2006年受賞者の小野啓氏の写真展が始まります。

ビジュアルアーツフォトアワード2006大賞受賞作品展、小野啓写真 展「青い光」の巡回が始まります。
会場は、ビジュアルアーツギャラリー・東京(http://www.tva.ac.jp/gallery/index.html)です。

12/4〜12/22(日祝休館) 10:00〜18:00(最終日 17:00)
1月以降、大阪・名古屋・九州を巡回します。
■小野啓氏の受賞式と記念トークショーを行います。

12/16 18:00から、
小野啓(受賞者)×瀬戸正人(写真家・審査員)×町口覚(アートディレクター)のトークショーと、
終了後簡単な授賞式、レセプションを行います。

瀬戸正人氏は今回の審査をしていただき、町口氏は昨年にひきつづき、写真集のアートディレクションをしていただいています。近年写真集のアートディレクターとして活躍されている方です。

入場無料です。予約制になりますので、vagt@star.odn.ne.jpにメールでお名前と人数をお知らせください。
お手数ですが、必ず件名に「トークショー希望」とご記入ください。
■石塚元太良氏の写真展がロータスルートギャラリーにて開催されます。

石塚元太良写真展「WWWWW」

2006.11.07〜11.19 ロータスルートギャラリー(http://www.lotusrootgallery.com/)にて開催されます。

また、同名の写真集も出版されます。
個展中、ロータスルートギャラリーにて販売されます。
写真集のアートディレクターは、町口覚氏。ビジュアルアーツフォトアワード2005の写真集も手掛けたアートディレクターです。

■ビジュアルアーツフォトアワード2006の審査が行われました。

去る7月18日、3回目をむかえたビジュアルアーツフォトアワードの審査が行われました。森山大道氏、飯沢耕太郎氏、上田義彦氏、瀬戸正人氏と百々俊二氏の五名が会場に集り、まずはそれぞれが個別に全ての作品に目を通していただきました。その中で、良いと思われる作品を推薦、全員で協議していただいて、決定いたしました。

■京都新聞に劉氏が記事が掲載されました。

2006年1月24日の京都新聞 広域ニュース欄で、劉敏史氏の記事が掲載されました。
エチオピアでハマル族に魅せられた劉氏が、この写真集で伝えたいことを語っておられます。
■産經新聞読書欄に写真集「果実」が紹介されました。

2005年12月18日の産經新聞読書欄に、劉敏史氏の写真集「果実」が紹介されました。
http://www.sankei.co.jp/news/051218/boo016.htm
■eric氏の個展がNikon Salonで開催されます

精力的に活動を続ける2004年受賞のeric氏の個展が、新宿ニコンサロンで2006年2月28日〜3月6日の期間、開催され、6月には大阪ニコンサロンでも開催予定です。詳細はニコンサロンへお問い合わせください。
■紙之新聞に小栗写真展が紹介されました。

紙の業界紙 紙之新聞の1月16日号に、ビジュアルアーツギャラリー・東京での写真展「百年のひまわり」の様子が掲載され、ビジュアルアーツフォトアワードについて紹介されました。
■公明新聞に小栗氏の「百年のひまわり」が掲載されました。

2005年12月26日の公明新聞BOOKSのページに、写真集「百年のひまわり」が紹介され、柳本尚規氏による書評が掲載されました。
■「百年のひまわり」が日経新聞で紹介されました。

小栗昌子氏の受賞写真集「百年のひまわり」が、11月27日の日経新聞「読書」のページに掲載されました。
■アサヒカメラ12月号に、劉敏史氏の作品が掲載されました。

一般部門受賞の劉敏史氏の作品「ユビクヰタス キアスム 眼差しの交差点」が掲載されました。この作品は、今回の受賞作「果実」へと繋がる作品です。
■2004年受賞者、eric氏の個展がPLACE M にて開催されます。

受賞後、精力的に活動を続けるeric氏が、新宿のギャラリーPLACE Mで個展を開催します。期間は11/14-11/23まで。
■風の旅人に、劉敏史氏の作品が掲載されます。

12月1日発売の「風の旅人 vol.17」に2005年一般部門大賞受賞劉敏史氏の作品と文章が掲載されます。
■コダック「Q-LINK」に小栗昌子氏の受賞作品が掲載されます。

2005年ビジュアルアーツ奨励部門受賞小栗昌子氏の「百年のひまわり」がコダックオンラインフォトサロン「Q-Link」に11月から掲載されます。10月中は、トップページに写真が1枚紹介されています。

 Kodak Professional 「Q-Link」
■SWITCH 7月号に、石塚元太良氏の作品が掲載されています。

世界旅行から帰国した石塚元太良氏の新作は「WORLD WHO WHERE」。SWITCH7月号に、「NO BORDER」というコンセプトのもとに紹介されています。軽々とBORDERを越えて、各国で撮影してきた作品です。
■PHaT PHOTO 7-8月号に、ビジュアルアーツフォトアワードの魅力と、第二回受賞者の藤岡亜弥さんのインタビューが紹介されました。
発売中のPHaT PHOTO 7-8月号の特集「PHOTO AWARDの取り方」に、ビジュアルアーツフォトアワードの「写真集として出版されるという魅力」が紹介され、藤岡亜弥さんが受賞作について、アワード写真集について語ってくださっています。





■石塚元太良氏の新作が、アサヒカメラ4月号に掲載されました。

第1回フォトアワード受賞者の石塚元太良さんの作品「Deadhorse」が、アサヒカメラ2005年4月号のカラーグラビアページに掲載されました。現在も撮影旅行中とのことです。帰国後の作品も楽しみです。
■アサヒカメラ3月号にエリック氏、藤岡亜弥氏の新しい作品が紹介されています。

エリック氏作品「クローズ・アップ」、藤岡氏作品「柔らかい頭」がアサヒカメラ2005年3月号のカラーグラビアページに掲載されました。第2回フォトアワード受賞者のこれからの活動に注目です。

また、新刊書のページには、2月号の藤岡氏写真集「さよならを教えて」にひきつづき、3月号にはエリック氏の写真集「everywhere」が掲載されました。「明天会更好-明日よくなる」というエリック氏の座右の銘とともに、経歴や書評が百々俊二氏によって紹介されています。
■第1回受賞者 高部心成氏 「さがみはら写真新人奨励賞」を受賞

第1回受賞者の高部心成氏の作品が、
2004年フォトシティさがみはら「さがみはら写真新人奨励賞」を受賞し、新宿ニコンサロンで展示されました。

[フォトシティさがみはら2004 プロの部 入賞作品展]
2/1(火)〜2/14(月) 10:00〜19:00(最終日は16:00まで)
2/11(金)、12(土) 休館
新宿ニコンサロン/ニコンサロン bis21
■各誌に写真集が紹介されました

2004年11月に出版された、第2回大賞受賞の藤岡亜弥氏とeric氏の写真集が、いろいろな雑誌や新聞で紹介されました。朝日、日経、読売新聞の書評欄(2004年12月)や雑誌SWITCH、コマーシャルフォトなどです。
また、SWITCH 2005年1月号の長島有里枝さんのページではericさんのインタビューが掲載されました。
■第2回大賞受賞作品 巡回展

ビジュアルアーツギャラリー・名古屋
藤岡亜弥写真展「さよならを教えて」 2005/1/23まで
eric写真展「everywhere」 2005/1/31〜2/13
いずれも会期中休館日なし、10:00〜18:00(最終日のみ17:00まで)

九州ビジュアルアーツ
藤岡亜弥写真展「さよならを教えて」 2005/4/19〜4/27
eric写真展「everywhere」 2005/4/19〜4/27
会期中休館日なし、9:00〜17:00

入場無料です。ぜひお立ち寄りください。
■池袋ジュンク堂では・・・

芸術書売場の壁面をお借りして、受賞作品を展示しています。
eric氏は2005/1/2〜2/27、藤岡亜弥氏は2005/1/30〜2/28です。
もちろん写真集も販売しております。ビジュアルアーツギャラリーでの展示を見られなかった方、ぜひご覧になってください。
詳細は ジュンク堂池袋本店 芸術書コーナーまで。 豊島区南池袋2-15-5
03-5956-6111

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